- 開発のために仮想マシンを使って, その中にLinux (Ubuntu) 環境を構築しそこで開発をすることを推奨する
- 理由:
- 開発やビルドのために必要なツール, ライブラリなどをインストールするにあたり自分の環境を汚さずに済む
- 多くのソフトはLinux上で開発されており, 環境に依存したトラブルに時間を消費する可能性が低い
- 上記の系として, チームの全員が同じ環境 (OSとそのバージョン) を使って開発ができる
- 具体的なやり方は, オペレーティングシステムの講義でも使っている 仮想マシン, Linuxのインストール のページを参照
- ただしそれなりに時間 (やり方を知っている人がトラブル無しで20分; 仮想マシン自体が初めてならおそらく一時間以上) がかかるので, 授業時間中にやるのがいいかどうかはわからない
- 仮想マシンは, GUIアプリケーションを開発する場合はデスクトップをインストール, そうでなければサーバーで良い
- このページを参照して, ホスト (PC本体) からゲスト (仮想マシン) へ SSH でログインできるようにし, SSHで作業をすると良い (仮想マシンのコンソールは使いづらい)
- GUIアプリケーションを開発する場合は, 直接仮想マシンのデスクトップで操作をする